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お茶会に行ってきました③

お茶会に行ってきました②

~からの続き~ 入室するとすぐに床の間がありました。飾られた綺麗なお花や立派であろう掛軸(分からない・・・)などを感じつつ、コの字型の席へ。 季節に合った花や掛軸が飾ってあったと思います。 色々下調べ ...

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~からの続き

何だか落としそうだな~と思いながら主菓子を慎重に切り分けていたら、隣のお客さんの主菓子が足元にコロンコロ~ン・・・
手元が危ういのは私だけじゃなかった!少し和みました。笑
お茶菓子はお茶が出てくる前に食べきりました。
何も知らなければお茶菓子食べて~お茶飲んで~お茶菓子食べて~とやってしまいそうです。
とても美味しく頂きました!
お茶をおいしく頂くための茶菓子ですが、それも楽しみの一つですね!
次に薄茶が運ばれてきました。
各々の流派でお楽しみください、とのことでしたので私の師匠youtubeで見た裏千家の作法でいただきました。
千利休の時代から引き継がれ、大きなところでは表千家、裏千家、武者小路千家などあり、その他にも数多くの流派がありますね。
流派によって茶碗を畳のへり内に置いたり、ヘリ外へ置いたり、茶碗を回さない流派もあります。
頭を混乱させながらyoutubeを見ていましたね。笑
高校生のお運びさんは茶菓子やお茶を出したり下げたり次から次へと忙しそうですが、皆さん常にニコニコ穏やかな笑顔なのでこちらもほっこりしました。
そして、この辺りから早くも正座の足がじんわりと怪しい雰囲気を醸し出しています。
近年では和室が備わっている家も随分と減って正座をする機会があまり無いですもんね。
どのタイミングだったか記憶が飛んで内容もうる覚えですが、ご亭主からお道具の説明もありました。
青磁の香炉の説明の時に、お正客さんが「いつの時代の青磁ですか?」と質問され、ご亭主が「蔵から出てきた古いもので・・・」などと問答があったのは覚えています。
それから、「蛙に見えるかもしれませんが龍になっております。(ニッコリ)」とユーモアたっぷりにおっしゃっていてとても面白かったです。 
隅から隅までおもてなしの心ですね。
次に運ばれてきたのは、花の形をしたゼリーと、包み紙に包まれた丸い砂糖菓子の干菓子です。
次のお客さんへ一礼した後(もう忘れない!)、ゼリーは季節の花の形なのかなと思いながら(説明されたのかもしれませんが、他のお客さんの作法をマネしなくてはと凝視しすぎて記憶が無く・・)手で1つずつ懐紙に取りました。
色や形など季節に合ったお茶菓子が出されたことでしょう。
干菓子を取るとき手前から取ったか向こう側から取ったか記憶にありません・・・
痺れた足との格闘も熱く繰り広げられています。
ドンマイです!
干菓子を食べきると、二服目の薄茶が運ばれてきました。
こちらも動画の教えに倣っておいしく頂きました。
前回のお茶会では一服目は別室で薄茶、二服目はお茶席で濃茶を4人で回して頂いたのですが、お茶会でも色々あるのですね!2回しか知りませんが・・・
薄茶はお茶を点てる、濃茶はお茶を練ると言います。ドロドロとしているので初めて飲むと驚くかもしれませんね。
二服目のお茶を飲み終えるとご亭主が最後に挨拶をされ、お道具などもゆっくりご覧になってください、などと締めくくられてお茶会が終了しました。
お茶会が終わると皆さん並べられたお茶道具や床の間の前に集まって行きます。
普段お目にかかれないような立派な茶道具を拝見できたかと思います。
正座との戦いに敗れた足裏は最後に血流解放のビリビリ攻撃が待ち受けていました。
すぐに立ち上がることができません・・・。
隣の方も同じタイミングで痺れた足と格闘されています。
よく見ると所々で最後の格闘が繰り広げられているではないですか。自分だけではなくて安心しました。笑
私も以前正座の痺れと格闘していた時に、「お茶会は苦行ではなく楽しむ場所なので、無理せずに椅子を使ったり足を崩したりしても大丈夫ですよ」と、先生に促して頂きました。
最後にお道具と床の間を他のお客さんの隙間から拝見。
どれがどういう物なのかよく分かっていませんが、立派そうなお道具だな~あのガラスの水指は変わっていて見たこと無いな~これが蛙に似た龍か~ガラスのお皿に笹舟が添えられている~などと眺めて楽しみました。
一年の中でこの時期にしか見れないお道具もあるのでしっかり目に焼き付けておきたいですね。
お道具の写真を撮影している方もいたので断りを入れれば写真はOKなのでしょうか。
私も撮りたいなーと思いつつ、おっちょこちょいなのでお道具を傷つけないようにやはりカメラや携帯の使用は今後もやめておいた方がよい気がします。(今度先生に聞いてみよう!)
出口ではご亭主がお見送りをされていました。
お客さん一人一人に声をかけられています。
私も少しお礼とご挨拶をしてから会場を後にしました。
最後まで心のこもったおもてなしですね。
素人が一人でお茶会に参加するのは緊張しましたが、実際に参加してみると堅苦しすぎず穏やかで楽しかったです!
よい経験になりました!
お疲れ様でした。
(それにしても正座つらかった)
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買取金額の基準を教えて下さい。
買取金額は品物ごとの流通相場等の弊社リサーチ結果に基づき、付属品や箱、時代や希少度合い等を加算して査定しております。弊社が探している品物であれば、一般的な相場価格よりもより高く査定買取することが出来ます。
出張査定無料となっていますが、査定は無料でも出張料金等は掛かりますか?
査定料金・出張費用・移動経費等の費用は、お取引成立・不成立に関わらず無料です。

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