中国美術

顧景舟 中国陶器

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【顧景舟】中国宜興紫砂壷の作家

年表 1915年 誕生。 1933年 家業の陶芸を継ぐ。 1954年 政府依頼で紫砂生産工場技師となる。 1958年 紫砂壺技術改革運動参加。 1959年 紫砂技術研究室副主任。 1975年 紫砂書籍 ...

徳化窯

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【徳化窯(とっかよう)】中国の陶磁器

福建省徳化県にある窯です。 明・清代に盛んになり、多くは白磁で白高麗と呼ばれています。 透き通るような乳白色で玉のような光沢が特徴です。 弊社では中国陶磁器の作品を高価買取いたします。 お気軽にご相談 ...

宜興窯

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【宜興窯(ぎこうよう)】中国の陶磁器

唐代のころから続く中国江蘇省宜興市にある窯です。 明時代に煎茶器を焼く窯として有名で、朱泥や紫泥とよばれる土で、無釉の焼き締め陶器が製作されていました。 この地方の土は丈夫で形をつくりやすく、様々な形 ...

邢州窯

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【邢州窯(けいしゅうよう)】中国の陶磁器

河北省の内邱県にあったとされる窯です。 唐代に白磁がさかんに焼造されていました。 製品は碗が最も多く、水注、壺などもあり、主に白無地のものが多いが、まれに文様のあるものもあります。 弊社では中国陶磁器 ...

長沙窯

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【長沙窯(ちょうさよう)】中国の陶磁器 

中国湖南省長沙市望城県銅官鎮にある唐時代に開窯とされた窯です。 酸化鉄や酸化銅で茶や緑色の花鳥文や人物,文字など絵付した釉下彩絵のある製品を多く焼造しました。 製品は水注、壺、皿、碗、盤、枕などで、日 ...

建窯

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【建窯(けんよう)】中国の陶磁器

福建省建陽県水吉鎮の付近にあった窯です。 最盛期は南宋時代で、黒釉のかかった天目茶碗は建盞と呼ばれ、さかんに焼造されました。 曜変天目、油滴天目、禾目(のぎめ)天目などが有名です。 参照:九州国立博物 ...

磁州窯

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【磁州窯(じしゅうよう)】中国の陶磁器

中国河北省磁県を中心とする窯で作られた陶器、又は陶窯です。 素地に白土を化粧がけし、その上に鉄絵や、地になる部分の白土を掻落しの技法により文様を施し透明の釉をかけた陶器など様々な技法により焼造されてい ...

鈞窯

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【鈞窯(きんよう)】中国の陶磁器

河南省禹県で宋~元代に焼かれた陶磁窯、およびその磁器。 この地は明初に鈞州と呼ばれていたため、この名が付きました。 宋代の五大名窯の1つです。 乳青色の釉を厚くかけた青磁で、紅・紫の斑文のあるものや、 ...

吉州窯

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【吉州窯(きっしゅうよう)】中国の陶磁器

中国江西省吉安市永和鎮にあった古窯です。 唐末五代のころから青磁や白磁,黒磁を焼造し、南宋から元にかけての13、14世紀に隆盛していました。 日本では黒釉と黄釉で模様を作る玳玻盞とよばれる天目茶碗が珍 ...

越州窯

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【越州窯(えっしゅうよう)】中国の陶磁器について 

華南地域の浙江(せっこう)省北部一帯の越と呼ばれた地域にあった青磁窯の総称です。 後漢代から南宋代まで約1000年続き、中国陶磁史の骨格を形成しました。 代表的な窯跡では、余姚窯(よようよう)、寧波窯 ...

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