今回のテーマは茶碗の真の結び方②(長緒)です。

写真と共に手順をご説明いたします。

①緒を打留いっぱいまで引きます。
②緒を持った右手を返し、交差させます。
③左手前の緒を、交差した上の輪の下から通して、
④引き抜き、上下の輪の長さを均等に揃えます。
⑤上の輪を手前に倒して下の輪と重ねます。
⑥緒の下から左手の人差し指と中指で小さな輪を作り、
⑦そこに右側の緒を上から掛け、
⑧掛けてまわした緒を人差し指と中指で挟みます。Aの緒を右手で抑えながら、
⑨そのまま左へ引き出し、
⑩結びます。
⑪形を整えたら、
⑫出来上がり!!!
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