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【官窯(かんよう)】中国の陶磁器

suetaka
こんにちは末高です。今回は、中国の陶磁器について取り上げてみたいと思います。
こんにちは、中山です。よろしくお願いします。
弊社では中国陶磁器の取り扱いも多いですよね。
中国ではどのくらい前から焼物が作られているのですか?
suetaka
はい。中国の焼物の歴史は古く、紀元前7000年頃の新石器時代まで遡ります。
紀元前7000年!!
suetaka
新石器時代の火で焼き固めた壺や器などの土器から始まり、彩陶、紅陶、粗陶、白陶、灰陶、黒陶、灰釉陶緑釉、青磁、黒磁、白磁など様々な技術革新を重ね、唐、元、宋、明、清と時代を経て開発されてきました。
長い歴史ですね!
そうですね。1ページでは語り尽くせません。笑
唐の時代には、唐三彩が作られ始め、宋の時代には杭州に官窯が設置されました。
官窯とは何ですか?官という窯の名前ですか?
suetaka
官窯とは中国宮廷直属の窯のことです。
皇帝や宮中の高官などが使用する日用磁器、観賞用磁器、祭事用磁器などが作られていました。
そうなのですね!宮廷の磁器はきっと綺麗で貴重な物が多いんでしょうね。
suetaka
そうですね。官窯で作られた陶器は、厳しく管理され一定以上の品質でない物はすべて破棄されていたので、現存品は品質が良く希少価値も高い物が多いようです。
なるほど。官窯で作られた物には何か特徴があるのですか?
suetaka
時代や見解によって違いはありますが、明時代の宣徳期以降には一般的に「大明○○製」「大清○○製」と、年款が入れらるようになりました。○○には、その時代の元号が入ります。

大明成化年製

suetaka
こちらは大明成化年製と書かれているので、明の成化年に製造されたということです。

明の元号

洪武(1368-98) 建文(1399-1402) 永楽(1403-24)
洪熙(1425) 宜徳(1426-35) 正統(1436-49)
景泰(1450-56) 天順(1457-64) 成化(1465-87)
弘治(1488-1505) 正徳(1506-21) 嘉靖(1522-66)
隆慶(1567-72) 万暦(1573-1620) 泰昌(1620)
天啓(1621-27) 崇禎(1628-44)

清の元号

順治(1644-61) 康熙(1662-1722) 雍正(1723-35)
乾隆(1736-95) 嘉慶(1796-1820) 道光(1821-50)
咸豊(1851-61) 同治(1862-74) 光緒(1875-1908) 宣統(1909-11)

なるほど!ではこれは・・・

大明万暦年製

大清乾隆年製

上は大明万暦年製と書かれているので明の万暦年に、下は大清乾隆年製・・・?と書かれているので、清の乾隆年に作られたということですか?
suetaka
その通りです。
なるほど、勉強になります!

大明宣徳年製 茶碗

大明大成年製

大明弘治年製 皿

大清康熙年製 花入

大清雍正年製

大清乾隆年製 壷

suetaka
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suetaka
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